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  福利厚生局教職員夏季研修会  


 平成30年8月21日(火)、標記研修会が愛媛文教会館で開催されました。参加者は約180名で毎年増加傾向にあり、会場を昨年度の4階寿の間から2階大ホールに移しての実施となりました。退職金の減少、年金支給開始時期の変更などがあるなか、定年退職後の生活設計をどのように描いていけばよいのかなどを研修しました。


     


【午前の部】


 (1) 退職手当や年金等についての研修


講師 県教育委員会教職員厚生室、公立学校共済組合愛媛支部、愛媛県教育会、教職員共済生活協同組合愛媛県事業所 


退職手当の額とその算出方法、手当ての支給にあたってどのような税金等が控除されるのか、その中でも住民税はいつの収入から算出されるのかなどについて、講話いただきました。また、年金のしくみ、特別支給の老齢厚生年金の支給時期など、退職後にどれだけの金額が手元に残るようになるのかがよく分かりました。


【午後の部】 


 (2)ライフプランについての研修


「年金早わかり講座」 -安心で豊かな人生のために-


講師 日本公務員弘済会愛媛支部 


 ライフプランについて、具体的な内容を分かりやすく講話いただきました。夫婦二人の場合、老後資金として日常生活費は最低20数万円、旅行やレジャーなどゆとりのある生活のためには30数万円が必要であるとのことでした。この生活費に加え、医療・介護への備え、葬式代などを考えると、退職一時金や公的年金だけで賄うことはできず、預金や保険など自助努力の必要があるとのことでした。


 最後に福利厚生部長が謝辞の中で、「現実を知ることがライフプランを立てることにつながる」と話されました。参加者の皆さんは、これまで何となく知っていたことが、今回明確になったのではないでしょうか。研修を終え、将来の生活設計についてのめあてをもち、会場を後にされたことと思います。

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