進路指導委員会

研究における留意事項を紹介します。


留意事項

1 キャリア教育の視点に立って、幼(保)・小・中・高等学校との協力や連携を深め、情報交換を行う。

2 中学校3年間だけの評価に止まることなく、進学・就職後の追跡調査を考慮した評価のフィードバックに努める。

3 進路に関する指導資料の収集・整備・活用に努める。特に、生徒自身によって収集された資料を効果的に活用する。

4 進路に関する資料や情報を有効に活用できる進路相談室の設置・運営に努める。

5 保護者に対して、参観日等に進路学習の授業や説明会を実施したり、進路情報を提供したりして、進路についての意識や関心を高めるとともに、保護者の経験や考え方を指導に生かす工夫に努める。

6 職業安定所、事業所、社会教育関係団体や専門家など、地域の教育力を生かした活動を推進する。