研究の視点を紹介します。
研究の視点
1 校内進路指導体制の改善を図る。
キャリア教育の視点に立った、進路指導の全体計画の検討
学級活動における進路学習の指導方法の工夫
計画的・継続的な進路相談の実践
ガイダンス機能の充実を図るための工夫
2 校内研修の充実を図る。
校内研修の充実のための校内組織・指導体制の改善
計画的な校内研修の実践
3 学校や家庭・地域の実態に応じた啓発的な体験活動を推進する。
職場訪問や職場体験活動を通して、勤労や職業についての関心・意欲を高める工夫
啓発的な経験の中で、働くことの目的や意義を理解し、勤労観・職業観を育成する工夫
職場体験活動などの体験活動について、その主旨やねらいに即した事前・事後指導の工夫
4 指導と評価の一体化を図る。
生徒の意識の変容を把握する方法の工夫
進学・就職後の追跡調査の方法の工夫