◆ コミュニケーションを図ろうとする態度
・ 自己の特性を認識
・ 他者のよさの認識や模倣
・ 受容し受容される喜び
・ 安心感と自己変革
研究の基本構想
◆ 楽しさ : 活動そのものを支える直接的な意欲
・ 他者とともに活動する中で、活動そのものの面白さを共感
・ 共通の安心感
・ 自己との違いや共通点の発見
・ 新たな視点をもつ喜びや驚き
→ 他者とより深く継続して関わり、共に伝え合い分かり合おうとする。
◆ 言語や文化に関する体験的理解
・ 言葉と生活文化との関連の気付き
・ 日本と外国との生活習慣や文化の
共通点・相違点の気付き
・ 個々の考え方の承認
→ 関わりの垣根を低くし、
より豊かな活動へつなげる
T 研究主題
コミュニケーションのよさや楽しさが実感できる外国語活動の研究
U 研究の視点
(1)児童の実態や発達段階に即した指導計画の立案
(2)多様な体験的活動を生かした学習指導の研究
(3)かかわる意欲を育む評価の研究
(4)小中・小小の連携
V 研究内容
| 1 児童の実態や発達段階に即した指導計画の立案 |
| (1) 児童にとって興味・関心の高い題材、コミュニケーションを図る必要感のある |
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題材、自他や異文化への理解が深まる題材の開発 |
| (2) 関わる対象や視野の広がりを考慮した指導計画の作成 |
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| 2 多様な体験的活動を生かした学習指導の研究 |
| (1) 相手意識や目的意識をもち、互いの思いを伝え合うよさや楽しさを味わう活 |
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動の工夫 |
| (2) 外国語の音声やリズムの特徴等、言語や文化の面白さに気付く体験的活動 |
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の工夫 |
| (3) ALTや学習アシスタントとの連携を生かした学習形態の工夫 |
| (4) 教材・教具・ICT機器等の効果的な活用 |
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| 3 かかわる意欲を育む評価の研究 |
| (1) 育てたい児童の姿を具体化した評価基準と評価計画の作成 |
| (2) 積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育む指導の工夫 |
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| 4 小中・小小の連携 |
| (1) 小・中それぞれの目標や学習内容、指導方法の共通理解を深める研修の |
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実施 |
| (2) 児童・生徒の実態についての積極的な情報交換の場の設定 |
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W 3観点のとらえ方
→ 自分自身のコミュニケーション
の在り方を振り返る
→ 相手から伝え方を学び、自分の受け取り方やきき方を振り返る
◆ 音声や基本的表現への慣れ親しみ
・ 外国語の音声への関心
・ 日本語に無い音への興味
・ 外来語からの推測 等
◆ よさ : 学びや育ちを支える意欲
・ 外国語への目標やあこがれ
・ 自国の言葉や文化の特性への理解
・ 他者認識の深まり
・ 新たな自己の発見
→ 自己の在り方・考え方を変革し、伸びを求めようとする。