平成19年6月11日 

各  位

愛媛県教育研究協議会会長  近藤 純一 

同  教育研究局長  三好 龍二 

同   道徳委員長  水沼 節子 

 

第10回 愛媛県小・中学校道徳教育研究大会の開催について(御案内)

 

皆様方には、平素より道徳教育の充実に格別の御尽力を賜り、誠にありがとうございます。おかげをもちまして、愛媛の道徳教育は着実な成果をあげていると感じております。日々の実践の中から生じた課題をふまえ、道徳教育のさらなる質的向上を図るため、そして、道徳的に高まった「誇れる愛媛の子どもたち」に育ってほしいと共に願う者の、道徳教育実践の交流の場として第10回愛媛県小・中学校道徳教育研究大会を本年も下記のとおり開催いたします。

今回は記念すべき10回目の節目の大会です。文部科学省よりお越しくださった教科調査官の永田先生の特別講演の拝聴や研究発表・実技研修に基づく研究協議を通して、「生きる力としての豊かな心をはぐくむ道徳教育」について実践的な研究を深めて参りたく存じます。お誘い合わせの上、多数御参加くださいますよう御案内申し上げます。

 

開 催 要 項

 

1 目  的  道徳教育のかなめとなる道徳の時間の指導の充実を図ることを通して豊かな人間性をはぐくむ教育の向上に資する。

2 主  催  愛媛県教育研究協議会

3 後  援  愛媛県市町教育委員会連合会・砥部町教育委員会

4 日  時  平成19年8月1日(水) 10:00~15:30

5 会  場  砥部町文化会館(伊予郡砥部町宮内1410番地 TEL089-962-7000)

6 研究主題

 

生きる力としての豊かな心をはぐくむ道徳教育の研究

― 道徳的価値の自覚を深める道徳の時間の指導の工夫 ―

 

7 日  程

9:30  10:00                    12:00   13:00   13:30                 15:10   15:30

 

分 散 会

 

開会式

特別講演

閉会式

 

8 基調提案  愛媛県教育研究協議会道徳委員会研究部長 前原 淳

9 特別講演 演題「教育課程改訂の動きとこれからの道徳教育」

文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官

国立教育政策研究所教育課程研究センター教育課程調査官 永田 繁雄 先生

 

 10 分散会

分散会番号

及び研究課題

発 表 者

授 業 者

指導助言者

司 会 者

記 録 者

道徳的価値の自覚を深める道徳の時間の指導の工夫

1分散会

小学校

中学校

研究発表

伊方町立

大久小学校

花山光利先生

 

砥部町立

砥部中学校

仲西千香美先生

井手喜久美先生

東温市立

川上小学校教頭

大野誠司先生

松山市立

勝山中学校

青野陽子先生

松前町立

岡田中学校

浅海文恵先生

2分散会

小学校

下学年

研 修

東温市立

北吉井小学校

宮脇美智代先生

 

松山市立

たちばな小学校

村井成己先生

松山大学講師

村上伸二先生

東温市立

西谷小学校

束村メグミ先生

久万高原町立

久万中学校

武智孝仁先生

3分散会

小学校

上学年

研 修

今治市立

近見小学校

川崎文一先生

愛媛大学

教育学部教授

太田佳光先生

伊予市立

郡中小学校教頭

武田廣香先生

松山市立

さくら小学校

上岡知子先生

4分散会

中学校

研 修

今治市立

玉川中学校

原田周範先生

 

今治市立

大西中学校

村越千恵先生

今治市立

近見中学校長

原 廣先生

松山市立

南第二中学校

住田典子先生

東温市立

重信中学校

奥本 賢先生

【分散会の進め方】

① 研究発表(第1分散会)

○ 研究指定校の研修主任の先生か道徳主任の先生にお越しいただき、発表していただく

○ 発表内容にある道徳の時間の指導の工夫を例として、以下の点について実践的な研究交流を行う。

・ 道徳的価値の自覚を深めるにはどうすればよいか。

・ 楽しい道徳の時間とするためにはどう取り組めばよいか。

・ 「心のノート」をどのように活用すればよいか。

② 実技研修(第2、3、4分散会) 

分散会

番号

ねらい

(指導内容)

資料名

指導と評価の

工夫のポイント

小・下学年

古くから伝わる遊びに関心をもち、多くの友達と仲よく遊ぼうとする心情を育てる。(信頼・友情)

「ブンブンごま」

(文部省指導資料7)

○ 道徳的価値の自覚を深める授業はどうあるべきか。

○「心のノート」の効果的な活用はどうすればよいか。

小・上学年

相手の立場に立ち、思いやりのある行動をしようとする態度を育てる。(思いやり・親切)

「心の信号機」

(学研)

○ 道徳的価値の自覚を深める授業はどうあるべきか。

○「心のノート」の効果的な活用はどうすればよいか。

中学校

自ら判断し、責任を持って自主的に行動しようとする態度を育てる。(自主・責任)

「裏庭でのできごと」

(文部省指導資料1)

○ 道徳的価値の自覚を深める授業はどうあるべきか。

○「心のノート」の効果的な活用はどうすればよいか。

○ 道徳委員会の幹事がコーディネートする。

○ 模擬授業を体験しながら、道徳の時間の指導はどうあるべきか、以下の点について研修を深める。

・ ねらいの立て方、評価のあり方

・ 発問のあり方

・ 指導の工夫の実際(例:役割演技、劇化、体験の活用など)

11 参加費  一人1,500円を当日受付でお願いいたします。

12 昼 食  希望される方は、必ずお申し込みください。700円(お茶付き)でお世話いたします。

13 懇親会(特別講師:永田繁雄先生を囲む会)

永田先生と直接お話できる絶好の機会です。研究会当日19:00よりにぎたつ会館で行います。会費5,000円程度でお世話いたしますので、希望される方は、必ずお申し込みください。

14 申込み  

資料準備や会場設営の都合上、7月13日(金)までに下記にお申し込みください。お申し込みはできるかぎり郵送でお願いいたします。

 

 

 

 

 


10回 愛媛県小・中学校道徳教育研究大会参加申込み

所属学校名

参加希望者氏名

参加分散会

昼食

懇親会

予定の

交通手段

職名

氏    名

小・中学校

 

 

 

1・2・3・4

 

 

公共交通機関

自家用車・乗合

小・中学校

 

 

 

1・2・3・4

 

 

公共交通機関

自家用車・乗合

小・中学校

 

 

 

1・2・3・4

 

 

公共交通機関

自家用車・乗合

小・中学校

 

 

 

1・2・3・4

 

 

公共交通機関

自家用車・乗合

小・中学校

 

 

 

1・2・3・4</