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T 研究主題 一人一人が喜びを味わい、個性が生きる造形的な創造活動の研究 |
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U 研究のねらい 図画工作科では、子どもの資質や能力を見とり、思いや願いを大切にしながら、主体的に活動できるように支援することが大切である。そのために、子どもが形や色、イメージと豊かに関わり、自分の世界を広げることができる造形的な創造活動の在り方を研究する。 |
| V 研究の視点 | |
| 1 指導計画の作成 | |
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(1) 学習指導要領の趣旨をふまえ、子どもの発達の特性や実態を把握する。 (2) 手や体全体の感覚を働かせて教材や用具などを活用してつくったり、身の回りの形や色、環境な どから感じ取ったことを伝え合ったりする活動を、子どもの発達の段階に応じて計画する。 (3) 子どもが自分なりの形や色、イメージをつくりだすことのできる題材、展開を工夫する。 (4) 表現及び鑑賞の各活動において、形や色、イメージなどをもとに言語活動の充実を図る。 (5) 他教科、道徳の時間などとの関連を図り、相互に効果を高め合うようにする。 |
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2 学習指導の工夫 |
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(1) 子どもが自らの行為や感覚を基に、形や色の面白さに気付き、イメージを膨らませて活動できる ようにする。 (2) 体全体で材料や場所などに積極的に働きかけ、子どもが自らの可能性を発揮することのできる 楽しい活動を工夫する。 (3) 鑑賞の活動において、よさや美しさを鑑賞する喜びを味わうようにするとともに、自分の思いを語 る、友達と共に考える、感じたことを確かめるなどを通して、よさや美しさを感じ取る活動を充実させ る。 (4) 子ども自らが気付いた面白さ、楽しさを見とり、子どもが活動を広げていけるように個への関わり 方を工夫する。 |
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3 評価の工夫 (1) 指導のねらいをしっかりと立て、何をいつ評価するのかを明らかにした評価計画を立てる。 (2) 子ども主体性や一人一人のよさや可能性を生かすために、造形的な創造活動の過程を重視した 評価を行う。 (3) 子どもの活動の姿から、評価に関する情報を継続的に収集・整理し、指導に役立てるようにする。 |
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